催眠療法 〜悲嘆療法(グリーフケア)とは〜


angel5.gif 35*35死者(魂)との再会で遺された人の悲しみを癒しますangel5.gif 35*35


悲嘆療法(グリーフケア)とは、死別や離別など
物理的なコミュニケー
ションが取れなくなった存在(魂・スピリット)と
催眠状態で対面したり、
会話をすることで、悲嘆者(悲しみにくれている者)と被悲嘆者(コミュニ
ケーションを取りたい存在)との間での
相互理解を図り、心身を癒すセ
ラピー法
です。

通常の催眠療法では、心の傷となっているクライアント自身の主にトラウ
マなど、原因や問題を癒すことで解決に導くことができます。

しかし既にコミュニケーションが取れなくなっている相手との問題、関係
性の中に原因があり、そのことでクライアントが悲嘆を感じている場合、
それがかないません。

すると悲嘆者の心の傷は癒されることのないまま、悲しみがずっと続く
ことになります。

悲嘆は時間が解決してくれることもあります。
時間の経過とともに次第に悲しみが薄れていき、やがて意識しなくても
元の生活に戻っていけるように回復することも稀ではありません。
実際に大多数の方々が悲しみを乗り越え、日々の生活を送っています。

しかし、何年経っても(人によっては数十年も)時間が解決できない悲嘆
を抱え、苦しんでいる方もいらっしゃいます。
そのような場合は、心の傷が奥深く残ってしまっており、もはやただじ
っと時間の経過を待つばかりでは傷が癒えることがありません。


催眠療法における悲嘆療法は、悲嘆者である
クライアントの心の中で生
きている被悲嘆者の魂(スピリット)を呼び寄せ、対面して会話を行い
ます。

双方のコミュニケーションを通じて、
未解決のままとなっている悲嘆者
の問題を解決
に導きます。


近年、生まれ変わりを信じる方が増加しており、特に10代後半〜40代の男
女では約4割〜6割の方々が生まれ変わりを信じている、というデータが
あります。

ということは、これらの世代の方々は生まれ変わりの思考概念に基づいた
悩みや苦しみを持つということも十分に考えられるのです。
そのためには生まれ変わりの概念に基づいた、魂(スピリット)との対話とい
った、この療法が求められるのは当然の結果といえるでしょう。

古代ギリシャでも、遺族や遺された友人らが亡くなった故人と交流をした
とされる「サイコマンティウム」という療法の記録があるとされています。
その療法を臨死研究家らが現代風に作り上げ、さらには同様のことがヒプ
ノセラピーでも行えることが最近になってわかるようになり、ヒプノセラピ
ストの間でも次第に広まっていきました。


悲嘆療法では、クライアントが会いたい、コミュニケーションを取りたいと
考える存在とコンタクトを取ることができます。
また、コミュニケーションをとりたい存在は人が限定ではありません。
亡くなった
ペットと対面したり対話することも可能です。


セッションを受ける前に注意していただきたいこと


悲嘆療法は
生まれ変わり(魂の再生)の概念、観念に基づいたセッショ
です。
クライアントの信念体系によって、
このセッションには向いていない方
いらっしゃる、ということをご了承ください。
これは前世療法(過去世退行催眠)と同じです。

また、前世療法(過去世退行催眠)と同様、クライアントの潜在意識がその時
自身に必要だと判断し選択したイメージが現れるため、
被悲嘆者とは別の
存在
(時にはハイヤーセルフだったり、アセンデッドマスターだったり、違うス
ピリットであったり)
が現れる、といったことが稀にあります。
しかし、自身の潜在意識から送られてきたメッセージには必ず意味があります。
その時には意味が不明でも後にわかる時がくることもありますので、別のス
ピリットが現れたとしても無意味であることはありません。 


ごくごく稀に、「本当に亡くなった○○さんの魂なのか、否か」などと検証
するかのように悲嘆者にしかわからない事項を質問して、その答え合わせを
しようとする方がいらっしゃいます。

そもそも悲嘆療法は
「遺された人の心の傷や悲しみを癒す」ことを目的
とした、
生きている方のためのセッション、セラピーです。

現れたものが被悲嘆者そのものの魂なのか、はたまた悲嘆者のイメージな
のか、それは誰にもわかりません。
近い将来、それを物理的に証明することが可能になるかもしれませんが、
今の科学や物理学ではできません。

しかし、生まれ変わりや魂(スピリット)は存在しない、という証明もできてい
ないのも事実です。

それならば例え現れたものがイメージやクライアント自身の創造であった
としても、クライアントが心の傷を癒して前を向いて人生の歩みを進めるこ
とができるのならば、それはそれで良いのではないかと私は考えています。

実際にセッションを受けられて悲しみに暮れていた方々が、会いたかった愛
する方との対面や対話を果たし、目には見えなくても、被悲嘆者の存在を身
近に感じることができるようになった、と喜びの声をいただくことが多々あり、

少なくとも悲嘆療法はそういった方々の力になれる有効なセラピーであると
自負しています。

上記の事柄を充分に考慮し、ご自分の信念体系や概念、観念などに合致して
いる、と判断された場合のみ、セッションをお申し込みください。

くれぐれも生まれ変わりやスピリッとの存在を非難したり、批判するために
セッションを受けられることはご遠慮ください。
また、上記の趣旨に反するご質問にはお応えしかねますので、悪しからず
ご了承ください。


セッション料金

・所要時間 : 60分〜90分

あくまでも目安です。受ける方の症状により異なります。
カウンセリング時間を含むと2時間〜3時間近くかかる場合もあります。 


・初回のみカウンセリング料    5,000円(税込) 
※2回目以降はかかりません。


・セッション1回につき       15,000円(税込)


 

〜カウンセリング料について〜


 当サロンでは当初、カウンセリング料はすべて
 無料とさせていただいておりましたが、
 催眠療法についてのみ、初回1回のみカウンセリング料を
 いただくことに致しました。



 当サロンの催眠療法のセッションはセラピーとして行っているものであり、
 
悩みや苦しみを解消するためのものです。
 
 テレビなどで一般的に行われているショー催眠とは全く性質が異なり、
 興味本位や冷やかしで受けていただくものではございません。


 
本気で変わりたい、良くなりたいと思われる方のみに
 受けていただきたい
ので、
 興味本位や冷やかしでの受施術を防ぐために、
 催眠療法についてのみ
 カウンセリング料をいただくことに致しましたので、ご了承ください。

 ただし、カウンセリング料をいただくのは初回の1回のみで、
 2回目以降からは無料です。


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また、事前のメールや電話でのお問い合わせについては
 従来通り無料ですので、
 ご質問などありましたら遠慮なくお申し付け下さい。
 無料セッションチェックも用意いたしておりますので、こちらもご利用ください。
           
 earth09.gif 32*32ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ  

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 b_cat3.gif 35*35無料セッションチェック申込
 

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〜悲嘆療法を受ける際のご注意〜


 
催眠誘導率ほぼ100%のエリクソン催眠ですが、ごくまれに
 「かからない」とおっしゃる方がいらっしゃいます。


 私たちセラピストは受ける方が催眠状態になっているか否か
 つねに確認しながら
 セッションを行っていますので、そのようなことはありえないわけです。

 では、いったいどうしてそうなってしまうのでしょう?

 それは
潜在意識に深く関わっています。

 潜在意識は自己防衛機能のはたらきをしています。
 
 例えば、悲嘆療法を受けて顕在意識下(普通の状態の意識)では
 忘れている(つもり)の、
過去の辛い記憶がよみがえった時
 現在の
自分の精神的度量(心の許容範囲・キャパシティ)に
 
余裕がないとその記憶を受け止められなくなり
 今よりももっと自分が苦しむ
ことになります。
 
 特に、被悲嘆者に対して強い罪悪感や後悔の念を抱いている場合、
 その傾向は強くなります。


 
潜在意識はそのことをちゃんとわかっていますから、
 催眠状態になって記憶が蘇ることを
全力で阻止しようとします。
 
 つまり、
自分で自分自身をガードして守るのです。

 そのような場合は
いくら誘導しても自分から強引に覚醒してきます
 これを私たちヒプノセラピストは
【潜在意識のブロック】と呼んでいます。

 潜在意識のブロックにあった状態が皆さんが
 「かからない」とおっしゃる状態なのです。

 こうなってしまったら、もうお手上げです。
 無理矢理セッションすることはしませんし、また出来ません。

 どうしても催眠でのセッションを希望する場合は、悲嘆療法ではない、
 他のアプローチで心を癒しながら徐々に核心にせまっていく、という
 やり方か、日を改めて受けて頂くしかありません。
 (時間が経過すると出来る場合もありますが、数週間、数ヶ月のレベルです)
 
 ヒプノセラピストの立場からアドバイスさせていただくとしたら、
 
インナーチャイルドのセッションを先に受けていただいて、
 現在のご自分の心の傷や問題を解消してから悲嘆療法を受けられると
 意外とあっさりうまくいくことが多い
です。

 それは、問題の解消法が現行のセッションであると思っていても、
 実は
自身の心の他の原因がある場合が多いからです。
 
 
また、そういった理由から初めて悲嘆療法を希望される方は
 
事前にインナーチャイルドの癒しのセッションを受けていただくことを
 お勧めしております。

         
 b_cat7.gif 35*35インナーチャイルドセッションへ


 

〜催眠状態について〜


 
催眠状態になることを一般的に【催眠にかかる】といいます。
 
 中には
【見える】と表現する方もいらっしゃいます。
 初めて催眠を受けられる方は、催眠状態になると、どのようになるのか
 イメージしにくいと思いますが、普通に目を開けているときに見える映
 像や 景色のようにはっきりと見えるわけではありません。
 
 催眠でいう
【見え方】は多少の個人差がありますが、
 多くの方は
イメージ映像のように見えるようです。
 
 例えば
「幼少の頃、仲の良かった友達と遊んでいるところを
 思い出してください」

 と言うと、その場面がイメージ映像として頭に浮かぶと思います。
 
 その
頭に浮かんだ状態が催眠でいう【見ている、見えている】状態です。
 目で見ているわけではないので、はっきりとは見えませんが、
 でも間違いなく
【見えて】いるのです。

 
 中には友達の笑い声が聞こえたり、遊んでいた原っぱに咲いていた
 花のにおいや草のにおいを感じる方もいらっしゃいます。
 また、風を感じたり、友達とつないだ手の感触が
 よみがえる方もいらっしゃいます。

 それらは皆、催眠でいう
【見えている】状態です。
 

 
もうおわかりですね。

 
催眠では視覚・聴覚・嗅覚・触覚・身体感覚で感じることすべてが
 【見えている】
 ことであって、
 決して
視覚で見えているだけがすべてではないのですね。


 初めて催眠を体験する方にはそのことを事前に説明していますが、
 映像がはっきりと見えないからといって催眠にかかっていない、と
 いうわけではありませんから、焦らないで下さい。


 私たちプロのセラピストは受ける方が催眠にかかってるか、それとも
 まだかかっていないのか、常に状態を確認しながら催眠誘導を行って
 おりますので、どうぞ安心してください。


 今までの誘導で
催眠状態になれなかった方は一人もいらっしゃいません。
 それほど
催眠誘導については自信と誇りをもって施術を行っております。


催眠誘導率ほぼ100%のエリクソン催眠を、どうぞ安心して受けてください。
  
          
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